三歳児の発達障がい児がいながら、子育ても自分の人生も楽しみたいママへ

私が言いたいのは

「自分のこどもの良さを承認し、最善の方法を提案してほしい」

ってことですね。

 

まず学校や幼稚園などでの集団生活において

グレーゾーンの子は「発達障害の疑い・可能性」と言われます。

その時「うちの子に限って!!」と憤慨すると一層状態が悪化しちゃうんです。

悪化してくると、

「なんでうちの子だけできないんだろう?」

と他の兄弟・同級生の子と比較し、

自分の子育てを責め、子供を責めてしまいます。

 

そこから悪循環になるとだんだん子育てがきつくなり、

最悪の場合

子育てする自信のなさから親の自己肯定感が低くなり、

子供のことを愛する余裕がなくなってきます。

 

もちろん子供も情緒不安定になるので、精神疾患といった二次障害につながりやすいのです。

 

そうじゃなくて、

早期発見・しっかりした対策でその子の可能性は無限に広がります。

子供が小さいうちは特に親の器次第なところがめちゃ大きいんですよ。

だから少しでも早く気づいて、

親が一人で抱え込まずに、SOSを出して

いろんな手段を使いまくることが得策です。

 

上記の悪循環のお話は、まさに私のことでした。

うちの子が発達障がい児であることを受け入れ、認めたのは子どもが3歳の時。

そこから多くの人に、支えていただきながら

子供の人生も、自分の人生も謳歌しています。

そんな我が子は今春、中学生になりました。

 

うちの子は、小学校時代はそばに支援員さんがいながら

担任の授業を受けられたり、

修学旅行や給食費の補助金があったり(地域によって異なります)

とかなり優遇されてました。

 

週末の余暇支援としても

ヘルパーさんや児童デイが使えるので、

そこで遊んだり、お風呂はいって帰ったり、宿題してました。

そのサービスを使うことで、親は自分の時間を使えますし、

子供はいろんな大人や子供との関わりの中で

家庭や学校とは違う、温かさを感じますし、

障がい児のプロが接してくれるので、自己肯定感を高めてくれました。

福祉制制度、特に児童福祉はめちゃ使えます。

 

そんなお話が少しでも悩めるお母さんのお役にたてれば、最高です(*^^*)